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カポジ(ウッキーの災難1) に続き
驚いたことに英語で喘息のことを「アズマ」というらしい。ここ3ヶ月ほどうちのマンションが修繕工事をしていて埃っぽかったのか、ウッキーに発作が出てしまった。掛かりつけのお医者さんには「何でこんなになるまでほっといたんだ!」と親が怒られてしまう。9月、10月と一月置いて2度目がでてしまったのでとうとう吸引器でもって薬を飲む生活となった。
自分はなったことが無かったんでこれほどデリケートなものとは知らなかった。これもアトピー繋がりらしい。(アトピー > 喘息 > 花粉症 という流れだそうだ:私は花粉症だけだったがそれだけでも勘弁)
幸い今月はなんとか落ち着いている。
空手も再開した・・・強くなって欲しい。

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by hideo_azuma | 2007-11-28 23:00 | ウッキーの災難 | Comments(7)  

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冬の海を楽しんでから長谷寺へ。昔来てるはずながら、初めて見る感じ。それにしても漂う違和感は何だろう。「RCの伽藍」、「プラスチックなお地蔵さん」、「撮影禁止の観音様」。やはりいつか木造に建直すよう切に願う。

▼海の見える山腹に建っている
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▲煙をかけてお願い「空手でレオ君に勝てますように」

大仏は大きい、というか頭大きい ww ウッキーと同じ比率だ。
5頭身くらいか (--#)
ウッキーのお願いは「だいじょぶさま(大仏様)、頭が直りますように」 (--#)
(父親に似て頭絶壁で物忘れが激しいことを本人は気にしている)

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by hideo_azuma | 2007-11-23 23:30 | 伝統建築 | Comments(4)  

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鎌倉、極楽寺にて、江ノ電タンコロ祭りを見る。タンコロとは昔の江ノ電で連結器のない一両のみで走るもののこと、多くの江ノ電ファン、子供連れ、鉄道ファン、祭りファン、懐かしむご老人等々でごったがえす。

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切通しを抜け長谷へ、冬の海は美しい。
午後は初めて(??)古都鎌倉を堪能。

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by hideo_azuma | 2007-11-23 23:00 | 鉄分 | Comments(5)  

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未だにお腹や背中に残る斑模様はこの夏罹ったカポジ水痘様発疹症の跡だ。最初は単なるトビヒかと思っていたのだが様子がおかしい。3件目の病院でようやくカポジと発覚、今までの塗り薬や飲み薬は逆効果とのこと、その頃には全身に拡がり爛れた皮膚、痛い痛いと泣きながらミイラのように包帯を巻かれ一週間頑張った。
怪我の功名で唇にもぶつぶつができて痛かったのか、それまでずっと治らなかった「親指ちゅぱちゅぱ」をスパッと止めた。
丁度盆休みのこと。

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by hideo_azuma | 2007-11-18 23:00 | ウッキーの災難 | Comments(2)  

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嶋津健一トリオ@鎌倉ダフネを聴きに行く。
左:嶋津健一:ピアノ:最近富みに優しくなった気持ちの良い、枯れた演奏
中:加藤真一:ベース:センスの光るメロディ、曲作りも抜群
右:岡田佳大:ドラム:優歌団のような風貌で、妙に的確な応答、歌うドラミング

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c0081286_23182876.jpgいやはや何を隠そうシマケンは高校の同級生、図らずも同窓会化してしまった。しかしそういったことを差し引いても、これはただものではない。半端じゃなくいいバンドだ、巨匠の余裕すら感じるダイナミックなプレイ、次回はファンとして伺おう。


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by hideo_azuma | 2007-11-15 23:00 | 音楽 | Comments(3)  

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奈良、最後に二月堂へここは東大寺の境内だ。やはり高いところは気持ちがいい。
3月には「お水取り」という行事があるらしい。

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夕焼けが綺麗と聞いていたが、3時には帰途に着かねばならなかった。
アンバーに現像してみた。

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by hideo_azuma | 2007-11-04 23:40 | 伝統建築 | Comments(0)  

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無事ウッキーも5歳になったということでお参り。
そのうち触れるが最近災難続きでかわいそうだった。
でも頑張っているのが親としては嬉しい。

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▼参道脇の原っぱは気持ちいい!

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by hideo_azuma | 2007-11-04 23:20 | 伝統建築 | Comments(4)  

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日本で最大級の木造建築、東大寺金堂(大仏殿)を見た、40年程前に家族に連れられて見て以来だ。奈良も中学の修学旅行以来(そのときは東大寺や薬師寺に行った覚えがない)それにしても圧倒的スケール

左 : 盧舎那仏像、後姿。振返りそう・・・
中 : 多聞天像、「四天王」のひとり、息を呑む迫力
右 : 鎌倉の大仏殿の模型、昔は雨曝しではなかったそうで。

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左 : 修学旅行生がみんなやってる、ポーズ!
中 : この柱の穴を潜れるといいことあるという・・・私は試しませんが
右 : 無造作に置かれた鬼瓦と鴟尾(しび)

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建築に携わるようになって初めて見たことになるが感動!これほどのものとは想像していなかった。小さい頃金閣寺のプラモデルとかって憧れて造ったような気もするが、そういったなにか揺さぶるものがある様。
鹿と遊びながら次に向かうは、奈良国立博物館で行われている「正倉院展」
切符買うのに30分、入るのに1時間の大混雑 ww
悩むが、まぁ急ぐ旅でもなし、宝物を堪能してきた。

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by hideo_azuma | 2007-11-04 23:00 | 伝統建築 | Comments(2)  

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唐招提寺、金堂の平成大修理も大分終わりに近づき、現場見学会があった。
100年に一度のイベントwwなんで大混雑、列は500mくらいか、1時間並ぶ。

▲鬼瓦がウッキーにはモノレール(トーマス風?)に見えたらしくしきりに欲しがる。

左:軒の四隅で隅木を支える隅鬼(東南隅鬼:奈良時代)

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左:1/10模型、構造補強材をいれたらしい
右:隅鬼を見る人々

左:交換された平成の鴟尾(しび)と従来の奈良時代の鴟尾
右:元禄時代の鬼瓦

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by hideo_azuma | 2007-11-03 23:30 | 伝統建築 | Comments(4)  

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週末奈良に行き、唐招提寺金堂(平成大修理現場見学会)他に訪れる。きっかけはこちらにもときどきお見えになるラッ木ーシックスさんのお誘いがあった。mixi で知り合いリアルでは初めてお会いしたのだが、昔から知っている感じ・・・

▲▼唐招提寺
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▲垂仁天皇陵

垂仁天皇陵や大池に連れて行っていただきました。
こんな素晴らしいところにお住まいで羨ましい!!
ウッキーも楽しかったようで有難うございました。

▼大池より見る薬師寺
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by hideo_azuma | 2007-11-03 23:00 | 伝統建築 | Comments(3)  

 

 

 

 

 

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